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DMM FXの口座開設審査:注意点と審査落ちする例

   

FX取引を始めるには、口座開設審査をクリアする必要があります。DMM FXの口座開設については審査基準が非公表であるため、注意すべき点や審査に落ちる一般的な事例を理解することが重要となります。今回はDMM FXの口座開設の審査について、注意する点や審査落ちする例と対策についてご紹介します。

DMM FXとは

DMM FXは、初心者からデイトレーダーまで活用する取引ツールや全額信託保全があるなど、初心者でも安心して利用できるサービスです。また、問い合わせたいことがあれば電話やLINEで24時間いつでも質問できるのも安心できます。

新規口座開設手数料、出金手数料など、あらゆる手数料が無料であるのも初心者が始めやすいところ。さらに、『スマホでスピード本人確認』を利用すれば最短1時間で開始ができます。

スマホでスピード本人確認の使い方

一般的なFX口座開設の審査基準

FX口座開設は、一般的には「年収」「金融資産の合計」「投資経験の有無」の3項目が、審査には重要とされています。これら項目について「0」「なし」あるいは何かしらの問題がある場合は、審査で落とされる可能性があります。

たとえば、無職で収入も資産も「0」、投資経験が全くないといった場合、これで審査に通るのは大変厳しいですよね。また職業で「会社員・派遣社員」「会社役員」を選択しているにもかかわらず、資産がとても少ない、あるいは収入がほとんどない、といった場合でも審査に通ることは厳しいでしょう。

とはいえ、多くのFX口座開設は審査が厳しいというわけではないので、こういった極端な場合を除けばたいていの人は審査をクリアできると思います。

DMM FXの口座開設の審査基準

以上は一般的な話でしたが、ではDMM FXはどうでしょう?
DMM FXでは、口座開設の審査基準について以下のように説明しています。

Q:口座開設の審査基準を教えてください。
A:口座開設の際は、お客様の申込情報を当社の審査基準に照らして総合的に判断させていただいております。
なお、審査基準の詳細につきましては公表しておりませんのでご了承ください。
(引用:https://fx.dmm.com/support/faq/article/00023/)

以上のように、公式サイトによると審査基準については公表していないということがハッキリと書かれています。
では、まったく手掛かりがないのか?というと、そうでもありません。
たとえば、Twitterなどネット上で報告された審査落ちの情報から、ある程度のラインは見えてきます。

そうした情報を確認すると、共通するのは「年収や金融資産が少ない」ということです。
具体的な目安でいうと、年収は100万円以上、金融資産・自己資産は50万円以上、投資に利用可能な額は50万円以上、というのがラインではないでしょうか。
もちろん、年収が少なくてもコツコツ貯金をして金融資産・自己資産が100万円以上あり、利用可能な投資額も100万円以上だというなら話は別かもしれませんが、やはり無理のない投資をするにはバランスの取れた収入と資産がある方が望ましいと思います。

このような申告だと審査落ちの確率が上がります

また、もう1つ注意してほしいのが「投資目的」です。
DMM FXは短期売買を禁止してはいませんが、短時間での注文を繰り返す行為は問題としています。場合によっては口座凍結の措置を取るとも。短期間での注文は具体的にどのくらいの期間か、どのくらいの頻度の取引を禁止しているのか、といったことは公表されていませんが、投資経験が浅い(あるいは全くない)人が短期売買にチェックを入れてしまうと、審査に不利な影響を与える可能性がありますので注意しましょう。

このような投資経験が未経験で、短期売買を目的と申告するのは避けましょう

そのほか審査落ちする例

以上がDMM FXの審査基準(推測)と注意する点ですが、それ以外でも審査に通るために気をつけるポイントがありますので、補足しておきます。

虚偽の申告

DMM FXでは、本人確認の書類情報を提出していますので、申し込みで入力した個人情報に虚偽があれば審査が通りません。
簡単な入力ミスであれば連絡があったときに修正してもらえばいいですが、住所変更などで入力内容と本人確認の情報に食い違いがある場合は早めに正確な書類を手に入れましょう。

職業の影響

専業主婦や学生、フリーターの方でもFXをやられて稼いでいる方は多くいらっしゃいます。
ですが、先ほど年収や金融資産・自己資産についての目安を書きましたが、それは職業と関係することから職業が審査に影響することもあるでしょう。
したがって、無職よりはアルバイト・パート、そして契約社員や派遣社員、正社員や公務員といった具合で審査においては有利になるといえそうです。

申し込みの経験

これまでにDMM FXへ申し込みをして審査落ちした経験があっても、申し込み自体は何度でもできます。
とはいえ、短期間に繰り返し申し込む場合は注意が必要です。特に、年収や金融資産などは、一般的には短期間で増えるとは考えにくいので審査落ちする確率は高いでしょう。
もし再度申し込みする場合は、確実に変化してから申し込みするのが無難だと思います。

補足情報

借金があっても大丈夫

クレジットカードやキャッシングの審査では、申込者の個人信用情報を確認します。個人信用情報には過去の滞納履歴や自己破産情報が記載されますので、該当する履歴がある人はすぐ審査に落ちます。
しかし、FXの審査は、クレジットカードの審査とは違って申し込み時に入力した内容のみに基づいて行われます。したがって、借金があったり滞納や自己破産などを起こしたことがあった場合でも、FXの審査には影響しません。

他のFX口座開設の審査に落ちていても審査が通る可能性はある

上述のように、FXの審査はクレジットカードやキャッシングとは審査システムが違って会社ごとに審査基準を設けているので、ある会社で落ちた場合でもDMM FXでは審査に通るという可能性はあります。
ですので、もし他の会社の口座開設で失敗した方でも、まだDMM FXで口座開設していなければ申し込んでみてはいかがでしょうか。

 - FX

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